筆者プロフィール・経歴
筆者「猫2匹のしもべ」は、40代後半に商社系企業のIT職からPMへの転職活動を経験しました。このページでは、記事の前提となる開発・マネジメント経験と、執筆時に大切にしていることを紹介します。経歴と転職の記録は筆者本人の申告に基づきます。
経歴と記事の前提
年齢:40代後半。職種の軸:IT領域でのプロジェクトマネジメント(PM)およびラインマネジメント。 商社系企業のIT総合職としてWeb開発の現場に長く関わり、その後の転職活動では「技術職として深掘りする道」と「上流・マネジメントで勝負する道」の両方を現実的に比較しました。 面接で期待とズレたと感じた場面、エージェントから「40代向け求人は限られる」と言われた経験、条件交渉で手応えが変わったタイミングなどは、記事内の「猫2匹のしもべ的に」欄や体験パートで具体的に触れています。
開発・マネジメントの経験
- IT業界に携わってきた期間
- おおよそ20年超(社内外システム、オフィシャルサイト、業務アプリなどの企画〜リリース〜運用改善まで一連のサイクルに関与)。
- PM・マネジメント経験
- プロジェクトマネージャーとして要件整理、スコープ調整、ステークホルダ調整、品質・スケジュール管理を担当。 ラインマネジメントとしてメンバーの育成・評価面談・採用にも関与。プレイングマネージャーとしてコードに触れつつチームを率いた時期もあります。
- 関わったプロジェクトの規模感
- 転職前後を通じて、メンバー数十名規模の開発体制に参加した案件や、複数ベンダーが入る環境での調整経験があります(取引先名・案件名は非公開)。 ゼロイチの小さなサイトから、部門横断の基幹に近い領域まで幅はありますが、いずれも「誰が何を決め、どこでリスクが溜まるか」を見る習慣がキャリアの中心にあります。
- 強み(自己認識)
- 組織マネジメント(合意形成、優先順位付け、見えない作業の可視化)とプロジェクトマネジメント(WBS思考、リスクの先回り、関係者間の期待値調整)。 技術トレンドの追い込み型の専門家というより、「現場が回る構造を作る人」に近い立ち位置です。
40代のITキャリアで意識している分岐
筆者は、専門性を深める方向と、意思決定・マネジメントを担う方向を意識して経験を整理しました。両方が重なる仕事もあり、40代のキャリアを二つだけに分ける普遍的な分類ではありません。
執筆と情報の扱い方
記事では、筆者の体験と見解、制度などの一般情報を分けることを大切にしています。一般情報の説明には確認できる一次資料を添え、個人の選考結果や年収の話を全体の相場として扱わない方針です。